漆工に関係のあるプロフィールを載せています。
1972東京都に生まれる。
1991このころから本格的に漆工芸の研究を開始。
1995古美術『緑青』に「近世蒔絵師銘鑑」を連載。
1996徳島市立徳島城博物館『近世御用蒔絵師の系譜』展に協力。
1997英文誌“DARUMA”に「豊川楊渓について」を連載。
1998山種美術館「館蔵名品展」において「印籠について」講演。
1999・根付研究会において 「柳左根付の起源について」講演。
・五島美術館『羊遊斎』展に協力、展覧会図録を分担執筆。
2000 ・河鍋暁斎記念美術館の紀要 『暁斎』70号に「岩崎交玉について」
を発表。
・静嘉堂文庫美術館『江戸のデザイン』展に協力。
2001・三友新聞に「春秋野蒔絵引戸の三井文庫寄託に寄せて」を投稿。
・佐野美術館「みしま」展に協力。
・宮内庁三の丸尚蔵館「宮中の調度」展に協力。
2002・ポーラ文化研究所主催「文化セミナー」にて「原羊遊斎」を講演。
・ポーラ文化研究所『MAQUILLER』22に、研究のための文献紹介
「御厨子御黒棚并御小道具絵図帳」を発表。
・日本根付研究会にて「羊遊斎の印籠根付制作」を講演。
・国立歴史民俗博物館・岡崎市美術博物館・京都文化博物館・
福島県立美術館巡回『男も女も装身具』展に協力。
・仏日協会紀要に「岩崎交玉について」を発表。
2003・徳島市立徳島城博物館『華麗なる装い』展に協力。
同展図録に「飯塚桃葉の印籠」を寄稿。
2004・SLEEPING BEAUTIESの印籠・煙草入の解説を執筆。
同書に「詳解『装剣奇賞 印籠工名譜』」を寄稿。
・徳島市立徳島城博物館「鈴木芙蓉とその周辺」展に協力。
2005・骨董『緑青』に「新訂・増補 近世蒔絵師銘鑑」を発表。
・彦根城博物館研究紀要に「国宝彦根屏風の伝来と柴田是真」を寄稿。
・MOA美術館「光琳デザインU」展に協力。
2006・独立行政法人東京文化財研究所「近世輸出工芸品調査研究会」
において「柴田是眞の作品について」講演。
・独立行政法人東京文化財研究所『近世輸出工芸品の調査研究U』に
論考「柴田是眞の作品について」を寄稿。
・漆工史学会、第30回総会において「印籠蒔絵師『田村壽秀』をめぐる
問題」を発表。
2007・柳川市教育委員会 『柳川の美術U』分担執筆。
東京国立博物館研究誌『MUSEUM』bU08号に「竹内生司について」
を発表。
・NHK教育テレビ『美の壺』「櫛」に協力。
・柴田是真生誕二百年展実行委員として、「柴田是真生誕二百年展」
を企画、 『柴田是真生誕二百年展』図録の作品解説、 評伝「柴田是真
 その生涯と作品」を執筆。
・輪島蒔絵青年部・漆器青年会主催で石川県輪島漆芸美術館において
「江戸時代の漆芸技法について」講演。
・『漆工史』第30号に「印籠蒔絵師『田村壽秀』をめぐる問題」を発表。
・漆工史学会、第31回総会において「柴田是真の漆工技法について」
を発表。
2008 ・輪島蒔絵青年部・漆器青年会主催で石川県輪島漆芸美術館において
「明治の輸出漆器−その光と影−」を講演。
NHK出版『美の壺』「櫛」に協力。
古河歴史博物館紀要『泉石』第8号に「原羊遊斎の蒔絵盃と古河藩」
を寄稿。
・東京藝術大学工芸科漆芸にて、「江戸〜明治の蒔絵」を集中講義。
・国立能楽堂展示室「源氏物語と能」展に協力。
第61回美術史学会全国大会において 「飯島半十郎(虚心)「蒔絵師伝」
の成立と漆工研究」
を発表。
・日経BP社Tech-On! 『技のココロ』「漆器」連載
・東京国立博物館「大琳派展」協力。
・京都国立博物館「japan蒔絵」展協力。
・広島県立美術館! 「国宝を創った男 六角紫水展」 協力。
・漆工史学会、第32回総会において「印籠蒔絵師 塩見政誠の研究」
を発表。

 美術史学会・漆工史学会・明治美術学会・日本美術刀剣保存協会会員
2008年11月現在

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